「木の家って、なんだか高そう」
「注文住宅って、打ち合わせが大変そう」
「性能や断熱、大丈夫なのかな…」
家づくりを考え始めたとき、そんな不安を感じる方は少なくありません。
宮城県白石市に拠点を構える タカハシホーム(有限会社 髙橋材木店) は、そうした「はじめの不安」に、丁寧に向き合ってくれる工務店です。1959年創業。材木店をルーツに持ち、今もなお「木を知り尽くしたプロ」として、一棟一棟、誠実な家づくりを続けています。
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白石の暮らしにちょうどいい、地域密着の工務店
白石市周辺は、冬の寒さが厳しく、昔ながらの住宅では「家の中が寒い」「光熱費がかさむ」といった悩みも多い地域です。
タカハシホームが目指しているのは、この土地で、無理なく・長く暮らせる住まい。見た目のデザインだけでなく、日々の快適さや安心感まで含めて考える。地域密着で家づくりを続けてきたからこその視点が、随所に活かされています。
寒さの厳しい地域だからこそ、断熱や構造といった見えない部分をおろそかにしない。それが、地域密着で家づくりを続けてきたタカハシホームならではの姿勢です。
総ヒノキ造りで叶える、「育てる家」

タカハシホームの家づくりを語るうえで欠かせないのが、総ヒノキ造りの本格木造住宅であること。構造材にはすべて、国産のヒノキを使用しています。
・土台
・柱
・桁
家の骨組みとなる部分すべてにヒノキを使用。自社倉庫で天然乾燥させた、状態の良い材だけを厳選しています。見えなくなる部分にこそ手を抜かない。木を扱うプロとして、お客様にも木材にも真摯に向き合っています。
大黒柱などは、施主自身が倉庫で実物を見て、触れて、選ぶこともできます。
完成した瞬間がゴールではなく、住みながら少しずつ表情を変えていく木の家。時間とともに味わいが増していく、「育つ家」を楽しめるのも、ヒノキの家ならではです。
「木の家は高い・寒い」をくつがえす理由
ヒノキの家と聞くと、「高級で手が届かない」というイメージを持つ方も多いかもしれません。タカハシホームは、そのイメージを良い意味で裏切ってくれます。
材木店として長年培ってきた仕入れルートを活かし、坪単価は70万〜90万円台。さらに、建具や家具も手作りで対応しています。
・建具
・家具
「ヒノキの家=高い」ではなく、良いものを、現実的な価格で提供するというのが、タカハシホームの考え方です。また、「木の家は寒い」そんなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、タカハシホームでは、北海道仕様の高性能断熱材を採用しています。
・天井断熱:20cm
・壁断熱:12cm
・断熱等級5相当
冬は暖かく、夏は涼しい。白石の気候にも、しっかり対応した、高断熱・高耐久の安心性能です。
最初から最後まで、同じ人が向き合う安心感

注文住宅で不安になりがちなのが、「本当に話を聞いてもらえるのか」という点。タカハシホームでは、その心配はほとんどいりません。
スタッフ全員が建築士資格を保有し、ヒアリングから設計、施工まで、同じ担当者が対応します。
・図面修正は何度でも無料
・納得いくまで相談できる
・途中で窓口が変わらない
「一社で、最後まで任せたい」そんな方にとって、非常に心強い体制です。
また、タカハシホームが大切にしているのは、完成した家だけではありません。
・倉庫見学での材料選び
・上棟式で家族の思い出を刻む
家づくりの過程そのものが、家族の記憶に残る時間になります。
木の家を、もっと身近に。タカハシホームと始める家づくり
木の家に惹かれる気持ちはあるけれど、価格や性能、進め方を考えると、不安が先に立ってしまう。
そんな家づくりの入り口に立つ人にとって、タカハシホームは、安心して立ち止まり、話ができる工務店です。素材や性能、暮らし方のことまで。分からないまま進めるのではなく、同じ担当者と一緒に、納得しながら考えていく。
完成した家だけでなく、そこに至る過程も含めて大切にしてくれるからこそ、「建ててよかった」で終わらない住まいになります。木の家を、特別なものではなく、現実的な選択肢として。
タカハシホームと一緒に、長く愛せる家づくりを始めてみませんか。



