ここにしかない、未経験でも挑戦できる環境|Foresight JAPAN株式会社

経験やスキルよりも「本気で人生を変えたい」という気持ちを大切にするForesight JAPAN(フォーサイトジャパン)株式会社。人と接することが苦手だった珍田社長が、あえてその苦手に向き合い、仕事を通して人生を切り開いてきたお話をお伺いしました。この記事では、Foresight JAPAN代表の仕事への想いと、実際に働く社員のリアルな声を通して、「Foresight JAPANで働く」という選択が、どんな未来につながっているのかをお伝えします。

苦手だった営業から、逃げなかった

質問がまず簡単に、Foresight JAPANの事業内容を教えてください。

やっていることとしては、イベントとアウトソーシングですね。人材派遣をメインにしています。

この仕事の面白さを感じる瞬間を教えてください。

面白さは、数字がしっかり残るところですね。自分でやった分だけ、ちゃんと数字として残る。結果が出れば人に教えたりもできる仕事ですし、イベントを打つ側の会社に営業をかけて、「こういうことをやらせてください」と提案もできる仕事なので。営業力がついたりとか、今後の人生において大事なスキルが身につく仕事かなと思います。

ご自身は、下積みのような経験もされたんですか?

しました。去年くらいまで、ずっと現場に出ていましたよ。

さまざまな事業がある中で、なぜこの事業を始めようと思ったんですか?

人と接するというところが、自分の一番苦手なことだったんですよ。うちは別事業もいろいろやっています。建設業もやってるんですけど、建設業と、今やっているイベントや派遣の事業、二軸で動いてました。最初の頃は、平日は建設業、土日はイベントっていう感じで、365日ずっと働いてました。

正直に言うと、20代前半の頃は「楽して稼ぎたい」っていう気持ちがあったんです。でも、当時お世話になっていた社長さんがいて、「それじゃダメだよね」という話になって。自分の苦手に向き合うことが大事なんじゃないかって。

そこから営業を始めたんです。最初は光回線などの訪問販売です。本当にできるかわからなかったけど、「死ぬ気で一年間やってみよう」って決めて。研修を受けて、雇われでやってた時に、「向き合った結果、人って変われるな」と思いました。当時、数字もかなり出たんですよ。

だから、もともと営業が得意だったから独立した、というわけではないんです。昔から人と接するのが嫌なタイプで、人が集まる場所も正直苦手でした。今でもプライベートでは、苦手意識がちょっとあります。

未経験者が活躍できる理由

御社で働いている方は経験者の方が多いんですか?

未経験の方が多いです。むしろ、知識がゼロの状態で入ってくる、未経験者の方が入りやすいと思います。うちは研修に特化していて、他社とはやり方が違うんです。

数字を取りにいく入口から出口までの考え方が、多分まるっきり違うと思います。テンプレートはあるんですけど、まずそれをしっかり覚えてもらって、そこから人によって内容を変えていく。

他の会社だと「これをやってね」で終わることが多いと思いますが、うちは、この人はこのやり方の方が向いてるな、とか、この取り方の方がうまくいくな、というところを見極めます。個人に合わせて研修するので、口下手な子でも大丈夫です。

僕も未経験からですし、今いる上層部も全員未経験です。

未経験から入って、将来的にはどんなキャリアを描けるんでしょうか?

うちは最終的にホールディングス化したいと思ってます。売上とか数字も、聞かれたら全部話しますし、目標に対して数字を隠すことはありません。経営を学びたいと考えているなら教えます。人員配置なども幹部が全部やっているので、やりながら学べると思います。今いる幹部陣は、全員独立できる状態だと思います。

もし学びたいなら、上層部に来るためのプランも用意してますし、最終的に目標を叶えられる会社にはなっていると思います。

職場の雰囲気についても教えてください。

めちゃくちゃいいと思います。本当に仲が良いです。お寿司屋さんを呼んでパーティーしたりもしますし、現場もフラットな雰囲気ですね。年齢層は、上は40代、50代もいますし、下は18歳くらいからいます。幅は広いと思います。

忘年会も自由参加ですけど、みんな「行きたい」って言ってくれています。仕事とのメリハリはしっかりしてます。新人さんが入りづらい雰囲気もないですよ。

仕事は人生。大切なのは感謝。

社長として、「仕事」を一言で表すと?

仕事は、人生ですね。遊びも仕事だし、仕事も遊び。自分に関わってくれる人に、ちゃんとメリットを与えたい。最近は、人に夢を与えられる人間になりたいと思うようになりました。それをしている時が一番幸せですね。

スタッフさんに大切にしてほしい考え方や、どんな人と働きたいというのはありますか?

感謝の気持ちを持っていてほしいですね。僕自身、若い時は感謝が足りなかったと思っています。

でも、会社は僕が入口を作っただけで、従業員がいて成り立っている。そこに気づいたことで、感謝の気持ちを持つようになりました。

今ある環境は、自分一人の力で手に入れたものではない。家族がいて、仲間がいて、今がある。そういった感謝の気持ちは大事にしてほしいです。

考えや思考はそれぞれ違うと思いますけど、目線を合わせて理解して、みんなの当たり前のレベル上げるっていうところにフォーカスを当てています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

人生を変えたい人ですね。挨拶と感謝。礼儀。あとは、やる気ですね。仮に過去に過ちを犯した人だとしても、本気で人生を変えたいなら一緒に働きたいです。

人は変われると思っていますから。僕たちと一緒に、夢を追いかけましょう。

目指している会社の方向性を教えてください。

全国規模で展開することですね。今は福島と名古屋に支社がありますが、5年以内に100億を目指したい。これはゴールではなくて、目指す方向です。

社員のリアルな声

ここからは、実際にForesight JAPANで働く入間川さんにお話を伺いました。

今働いてどれくらいですか?

入社して半年です。前職では、リフォームや不動産の営業をしていました。法人のお客様も個人のお客様もいて、営業として現場を回るような仕事をしていました。

転職を考えたきっかけは?

前職では、ある程度自分の中でできることが増えてきて、「次は違う環境でスキルアップしたい」と思うようになりました。もともとリフォームの仕事が長かったので、将来的には自分で事業を立ち上げたいという気持ちもありました。

なぜForesight JAPANに入社しようと思ったんですか?

実は、珍田社長とは以前から知り合いだったんです。昔少しだけ一緒に仕事をしたことがあって、そこから何年もずっと会社に誘っていただいていました。ただ、その時はずっと断っていたんです。

でも、久しぶりに会った時に、「人ってここまで変わるんだ」と思うくらい、社長が大きく成長されていて。その姿を見た時に、自分はこの数年で何をしてきたんだろうと、すごく考えさせられました。

もともと職種に惹かれたというよりは、「この人についていったら間違いない」と思えたことが大きかったです。自分一人でやろうと思っていた考えを捨てて、ここで学びたいと思って入社を決めました。

営業経験者でも感じた、仕事の進め方の違い

実際に入社してみて、前職との違いはありましたか?

かなり違いました。前職は単価が大きく、件数が少ない仕事だったので、一件一件かなり慎重に動く営業スタイルでした。でも今の仕事は、母数に対してどんどん当たっていくことが大事な仕事です。

最初は自分の中に硬さがあって、その切り替えに苦戦した部分もありました。でも、今はその硬さがだいぶ抜けてきて、仕事がやりやすくなってきましたし、結果や実績も少しずつ出てきたと感じています。

周りのメンバーから刺激を受けたこともありますか?

すごくあります。入社してすぐ驚いたのが、みんな若いのに意識が高いことでした。僕は33歳で、会社の中では年長の方なんですが、年下のメンバーたちが本気で数字に向き合っている姿を見て、かなり刺激を受けました。

どうすれば件数を上げられるか、どうすれば実績につながるかを、夜遅くまでみんなで考えているんです。わからないことがあればすぐに連絡を取り合って、高め合っている。その雰囲気は、これまで自分がいた環境ではなかなか見たことがありませんでした。

正直、最初は「負けないだろう」くらいの気持ちもあったんですが、すぐに考えが変わりました。「こんなに意識の高い人たちが集まっている会社があるんだ」と感じましたし、自分も負けていられないと思いました。

自分の弱さと向き合えたことも、大きな成長

自分が成長したと感じる部分はありますか?

あります。もともと自分はメンタルが強いタイプではないとわかっていたつもりでしたが、この会社に入って、そこがより明確になりました。

できないことがある時、そこで終わらせたり、逃げたりするのではなく、ちゃんと向き合うこと。その大切さを、周りのメンバーを見ながら日々感じています。みんなが本気で数字や課題に向き合っているからこそ、自分ももっと立ち向かわなければいけないと思えるようになりました。

今後の目標も教えてください。

まずは、このフロントの仕事をしっかり仕上げることです。できないまま次のステップに行くのは違うと思っているので、この一年でしっかり結果を出して、上層部に食い込んでいきたいと思っています。自分の実力でそこを勝ち取りたいです。

その先では、新しい事業もやっていきたいと考えています。僕は工事部関連の仕事やリフォーム分野が得意なので、将来的にはそういった事業をもっと大きくして、会社の新しい利益の柱をつくっていきたいです。

一人で頑張るだけではなく、周りを巻き込みながら事業をつくっていける人間になりたいです。

「人生を変えたい」と思う人に、チャンスがある会社

珍田社長、そして入間川さんのお話を通して見えてきたのは、Foresight JAPANが単に「仕事をする場所」ではないということです。

未経験からでも挑戦できること。
苦手だったことに向き合い、自分を変えていけること。
そして、ただ働くだけではなく、その先にあるキャリアや事業づくりまで目指せること。

実際に働く社員の声からも、この会社には「本気で人生を変えたい」と思う人に対して、まっすぐ向き合ってくれる環境があることが伝わってきました。

Foresight JAPAN株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。
「本気で成長したい!」「人生を変えたい!」、熱い思いをお持ちの方は、ぜひForesight JAPAN株式会社にお問い合わせください。

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