数値で証明する家づくり。宮城の暮らしに寄り添う|株式会社あいホーム

宮城県を拠点に新築・注文住宅を手がける株式会社あいホーム。創業は1959年(昭和34年)と歴史が長く、地域の暮らしを支えてきた住宅会社です。現在は本社を富谷市に構え、新築住宅の建築・販売だけでなく、不動産の売買・仲介・賃貸、メンテナンスやエクステリア工事など、住まいに関わる領域を幅広く担っています。

あいホームの特徴は、大きく分けて2つあります。ひとつは、人の力で信頼を積み上げる営業文化。もうひとつは、性能を「言い切れる」だけの仕組みを持つ家づくりです。

最終的に選ばれる理由は「担当者が親身だった」

印象的なのは、「他社と相見積もりになっても、最終的に選ばれる理由として多いのは担当者が親身になって相談してくれたこと」という言葉。価格・商品・設備だけでは差がつきにくい時代に、あいホームが掲げる営業スタイルは「人に尽くす営業」。特別な道具や派手な値引きではなく、その人の暮らしに本気で伴走できるか”を大切にする姿勢が、信頼につながっています。

さらに社内では、現場・接客の質を磨き続けるために、日々の気づきを改善につなげる文化も根づいているとのこと。お客様対応で起きたことを全社で共有し、再発防止へ落とす。そうした積み重ねが「どの店舗へ行っても安心できる」という企業体験をつくっています。

住宅価格が上がる今、「買える」選択肢を増やす

そしてもう一つ、あいホームが強く打ち出しているのが、家が買いづらい時代に向き合う商品設計です。物価や建築資材が上がり、住宅価格が上昇する中でも、「住宅を購入する」という選択肢を諦めないでほしい。

そんな想いから生まれた代表的な商品が、コミコミ価格789万円〜の平屋商品「最高の平屋」です。規格住宅ではなく、希望に合わせて間取り提案を行うスタイルで、価格と自由度のバランスを追求しています。

最初から過剰に盛り込むのではなく、「譲れない品質は守り、足し算は住まい手が選ぶ」という思想がベースにあります。結果として、平屋ニーズの高まりとも重なり、商品の支持が広がっていることがうかがえます。 

性能は「高いと言う」ではなく、数値で示す

あいホームが安心を語るとき、根拠になるのが気密性能です。

住宅の隙間の少なさを示すC値について、あいホームは実測平均値としてC値0.3㎠/㎡を掲げ、商品ページや家づくりの方針として明示しています。また、商品ラインナップの複数ページで「全棟で気密測定を実施」していることが記載されており、性能を感覚ではなく検査で担保する姿勢が見て取れます。 

性能は、説明の上手さではなく、再現できる仕組みで決まる。そんな考え方が、家づくりの骨格になっています。

宮城県内で、暮らしの選択肢を広げる企業へ

あいホームは宮城県内に複数の住宅公園(展示場)を展開し、モデルハウスを比較しながら検討できる環境を整えています。

「人に尽くす営業」と「数値で語れる家づくり」。

この2つを両輪に、あいホームは「買える」だけでなく、長く安心して「住める」住まいの選択肢を、地域に増やし続けています。

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